Go to contents

華やかな広告板の「タイムズスクエア」が韓国にもできる

華やかな広告板の「タイムズスクエア」が韓国にもできる

Posted January. 05, 2016 07:28,   

米ニューヨーク・タイムズスクエア、英ロンドンのピカデリー・サーカスの象徴は、華やかに輝く広告板だ。先端ディスプレイ技術を活用して、様々な形や色合いを誇る大型広告板が、町に華やかさを添えて観光客の目を虜にする。

ソウル、釜山(ブサン)など、国内大都市にもこのような「広告名所」が生まれるものとみられる。行政自治部(行自部)は、屋外広告物管理法の改正を受け、今後、「自由表示区域」に指定された場所では様々な広告板の設置が可能であると、4日明らかにした。今までは、屋外広告物の種類や形、色、設置場所を厳しく制限する規制中心だったが、今回の改正を受け、活用範囲が拡大される見通しだ。

今後、該当地方自治体から申請を受け、自由表示区域に指定されれば、ソウル明洞(ミョンドン)や江南(カンナム)、釜山センタムシティなどの都心名所に、多様な形の商業用広告物を自由に設置できる。また、発光ダイオード(LED)、タッチスクリーンなどの先端技術を広告物に活用できる法的根拠もまとめられた。

行自部はこれと共に、落下などの危険が迫っている広告物は、別途の戒告や通知無しに、直ちに撤去できるようにするなど、安全基準も強化した。行自部の金聖烈(キム・ソンリョル)地方行政室長は、「関連法の改正によって、屋外広告物産業の雇用創出や地域適合型経済が活性化し、安全管理も強化されるだろう」と語った。



taeho@donga.com