テキサス・レンジャーズの秋信守(チュ・シンス)が本塁打性の二塁打を放ち、チームの3連勝をけん引しsた。秋信守は25日、敵地で行われたオークランド・アスレチックス戦で2番・右翼手として出場し、1回無死2塁の場面で、相手先発クリス・バシットのボールをすくい上げ、右フェンスの一番高い所に当たるシーズン30本目の二塁打を放ち、打点を挙げた。3日連続で打点を記録した秋信守は4打数1安打を放ち、打率.270とした。今季72打点目だ。テキサスが8−1で圧勝し、秋信守は決勝打点の主役となった。
テキサスは83勝69敗を記録し、アメリカンリーグ・西部地区首位を守り、2位ヒューストン・アストロズとの差を3.5ゲームに広げた。
姜正浩(カン・ジョンホ)が怪我で離脱したピッツバーグ・パイレーツは、コロラド・ロッキーズに5−4で逆転勝利を収め、連勝を6に伸ばした。一方、カンザスシティ・ロイヤルズは同日、シアトル・マリナーズを10−4で下して89勝63敗を記録し、1985年以降30年ぶりにアメリカンリーグ中部地区優勝を決めた。
kjs0123@donga.com






