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カタールW杯の工事に韓国企業の参加を要請

カタールW杯の工事に韓国企業の参加を要請

Posted March. 09, 2015 07:26,   

朴槿恵(パク・クンへ)大統領は6日、カタールのシャイフ・タミーム・ビン・ハマド・アールサーニー国王との首脳会談で、2029年開催のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会のインフラ建設への韓国企業の参加を要請した。

カタールはW杯を控え、インフラ建設分野の最大客に浮上している。カタールは長距離鉄道建設に350億ドル、道路や橋の建設に190億ドル、新港湾建設に74億ドル、ワールドカップ競技場建設に40億ドルなど、計1000億ドル(約110兆ウォン)の投資計画を立てている。

朴大統領は前日、カタールに進出した経済人との懇談会で、「カタール経済は転換期を迎えている」とし、「このチャンスをうまく利用すれば、協力分野の多角化を図り、質的に深めていくことができれば、我が経済に新たなチャンスが開かれるだろう」と語った。

カタールの韓国投資も大幅に増えるものと見られる。タミーム国王は昨年11月、朴大統領に会った席で韓国内投資リストを要請し、韓国政府は今年1月、投資プロジェクト47件をカタールに伝えた。



egija@donga.com