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首相候補者の聴聞報告書、26日に採択

Posted February. 23, 2013 03:34,   

国会人事聴聞特委は22日、首相候補に指名された鄭烘原(チョン・ホンウォン)氏に対する人事聴聞経過報告書を採択する予定だったが、日程を26日に延期した。

元裕哲(ウォン・ユチョル)人事聴聞委員長は同日の会議で、「聴聞経過報告書を円満に処理するため、26日午後1時に会議を再度再開して聴聞経過報告書採択の件を処理する」と言って散会を宣布した。このため、朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領は長官は、もちろんのこと首相指名者の人事聴聞も終えない状態で、25日の就任式を迎えることになった。

26日、特委が予定通り聴聞報告書を採択すれば、国会は同日午後2時に本会議を開いて聴聞報告書の採択に続いて首相候補者任命同意案の採決を行う計画だ。

一部では、野党が聴聞報告書の採択を政府組織法改正案の処理と連携させるために、意図的に報告書の処理を遅らせたのではないかという見方も出ている。

一方、国会は22日に鄭氏の息子、ウジュンさんが腰ディスク問題で兵役を免除(5級判定)された経緯について集中的に追及した。

当時の判定審議委員だったソウル大病院のパク・チョルギ教授は、「満場一致で5級判定を決めた」と話した。ウジュンさんの治療を担当していた漢方医師のシン・ジュンシクさんは「7ヵ月にわたって20回以上の治療を受けた。この程度の治療を受けたということから、患者は慢性的な腰痛でかなり苦労があったものと考えられる」と語った。

シンさんはさらに「退行性ディスクは完治したとしても丁寧に管理しなければならず、過激な軍事訓練はリスクが大きい」と話した。



irun@donga.com