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ルインスキー、クリントン元大統領との関係暴露本出版へ

ルインスキー、クリントン元大統領との関係暴露本出版へ

Posted September. 21, 2012 07:47,   

「彼女が書いた本は単に復讐のレベルを越えて、彼を殺すかも知れない」

1997年ビル・クリントン大統領とホワイトハウスのオーバルオフィス(大統領執務室)で不倫をした元ホワイトハウス実習生、モニカ・ルインスキー(39)がクリントン元大統領との関係を全て暴露する本を発刊する。

英日刊紙のデイリーメールは19日、「モニカの復讐(Monica趕s revenge)」というタイトルの記事で「ルインスキーはクリントン元大統領に書いた恋愛手紙と共に意地汚いクリントンの性的欲求を暴露し、クリントン大統領がが夫人のヒラリー氏にどう接したかなども詳しく記した本を発刊する予定だ」と報道した。

ルインスキーのある友だちは、「モニカはビルが『スリーサム(3人が一緒にするセックス)』や乱交パーティー、多様な性具使用への意地汚い欲求をどのように話し続けたのかを詳しく描写できる」と話した。

ルインスキーはクリントン元大統領との不倫スキャンダルが真っ最中だった時、妊娠中絶をした事実も公開する。ルインスキーは当時、「トーマス」と呼ばれたペンタゴン職員の子どもを妊娠中だった。「妊娠中絶後の空しい気持ちはどんなことでも晴れなかった」と彼女は友だちに話したという。

ルインスキーがこの本を書こうと決心したのは、クリントン元大統領への復讐心のためだと友だちは伝えた。

不倫スキャンダルが公開された後、ルインスキーは仕事を探したり、男と交際することに困難を経験したが、クリントン元大統領は全く傷つけられなかったことに憤りを感じたというのだ。特に、クリントン元大統領が自叙伝「マイ・ライフ(My Life)」で自分との関わりに全く触れなかったことに大きな裏切り感を感じたという。

ルインスキーはまた、当時20代前半のホワイトハウス実習生だった自分が夫人のヒラリー氏よりどれほどもっとクリントン元大統領を幸せにしたのか詳しく記す。クリントン元大統領は妻を「冷たい人(cold fish)」だと呼び、性的関係のない結婚生活をあざ笑ったという。クリントン元大統領は「結婚生活の外で愛を探す人は私だけではない」と話し、当時、ヒラリー夫人も他のところで愛を探していただろうとクリントン元大統領は考えていたと、ルインスキーは話す。



yhchoi65@donga.com