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現代自、3世代SUV「サンタフェ」の新モデルを発表

現代自、3世代SUV「サンタフェ」の新モデルを発表

Posted April. 20, 2012 07:22,   

現代(ヒョンデ)自動車は19日、仁川市松島(インチョンシ・ソンド)のハーモニー路一帯で開いた新車発表会で、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(SUV)の「サンタフェ」新型を発表した。

サンタフェは、2000年に1世代モデルを発表して以来、国内と海外で累計250万台あまりを販売した現代自動車の代表的なSUVモデルだ。同日発表したサンタフェは、2005年の旧型(2世代)を発表して以来7年ぶりの新モデル(3世代)。2008年から4年4ヵ月間、4300億ウォンを投入して開発した。

現代自動車は、サンタフェの今年の販売目標を、国内4万2000台、海外11万台など計15万2000台に設定している。来年は、国内5万台、海外33万5000台と計38万5000台の販売を目指している。

新モデルは、多様な先端装置で商品性を高めた。テレマティクス(車両向けインターネットサービス)の「ブルーリンク(Blue Link)」を採用し、ユーザーが車間距離と関係なくいつ、どこでも始動をかけたりドアの開閉ができるようにした。

新モデルは、最高出力184馬力、公認燃費(新複合走行測定基準)リッター14.4キロの2.0ディーゼルと、最高出力200馬力に燃費はリッター13.8キロ(以上2輪駆動自動変速機基準)の2.2ディーゼルの2タイプがある。燃費を従来のモデルに比べて約13%改善した。



gene@donga.com