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各界の有識者でハンドボール発展財団創立

Posted April. 09, 2009 08:14,   

政界、財界、法曹界や学界の著名人らが、非人気種目のハンドボール発展のために本腰を入れた。ハンドボール発展財団が8日、ソウル松坡(ソンパ)区パンイ洞のオリンピックパークテルで創立記念式を開いた。競技協会でない民間レベルで特定種目発展のための組織を別途設置したのは異例のことだ。

財団は今年初め、「ハンユL&S」の朴ギフン代表がハンドボールへの支援の必要性を何人かの知人に訴えたことが契機になって設立された。一時、ハンドボール名門として、名を馳せたソウル・トンソン高出身の朴代表は、在学当時、母校チームの応援に駆け回りながらハンドボールと縁を結んだ。鄭鎭碩(チョン・ジンソク)ハンナラ党議員、黄奎軾(ファン・ギュシク)元国防部次官、朴英洙(パク・ヨンス)元ソウル高等検察庁長、金鍾煥(キム・ジョンファン)元合同参謀議長、カン・ヒソン・ホウォン大学総長、キム・ウォンヨン梨花(イファ)女子大学教授、キム・ミョンゴンSKエネルギーR&M社長らが、発起人として参加した。財団顧問は高興吉(コ・フンギル)国会文化体育観光放送通信委員長(ハンナラ党)が、初代理事長は朴代表が引き受けた。広報大使は映画『私の生涯最高の瞬間』の主演を務めた女優の金ジョンウンさん。

100億ウォンの発展基金を目標に掲げた財団は、ハンドボール発展のため、毎年10億ウォンを支援することにした。このため、国民向けの募金キャンペーンやハンドボール関連グッズ、映画、テレビドラマの制作も推進する。財団は創立と共に25億ウォンの約定金を確保した。ハンドボール有望株の育成に向け、幼少年選手の海外留学をはじめ、小学校チームの立ち上げ時の後援金支給、引退選手向けの支援プログラムの開発も進める。



wing@donga.com