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試合数もチームも増える…2009年はプロスポーツも変わる

試合数もチームも増える…2009年はプロスポーツも変わる

Posted January. 03, 2009 06:17,   

「スピーディで迫力溢れるような…」

新年を迎えてスポーツも変身を図る。チームは増え、競技のスタイルも変わる。スピーディな試合を望むファンへの配慮だ。今年、主要種目で変わる部分を紹介する。

▲サッカー〓新生チームが誕生する。江原(カンウォン)FCがプロサッカーの第15球団としてリーグに参加する。国家代表ストライカー出身の崔淳鎬(チェ・スンホ)氏が監督を務め、02年韓日W杯の主役の1人だった李乙容(イ・ウルリョン)がFCソウルから故郷チームへ移籍した。

アジアチャンピオンズリーグに出場する国内プロチームは2チームから4チームへ増える。今年の大会には昨年Kリーグ優勝チームの水原三星(スウォン・サムスン)、FCソウル、蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)、浦項(ポハン)スチローズが参加する。

▲野球〓昨年、13年ぶりに観客500万時代を開いたプロ野球は、今年、史上初めて600万観客突破を目指している。韓国野球委員会(KBO)は、今月中に理事会を開いて。昨年、チーム当たり126試合を133試合に増やして、勝負が付くまで試合を続ける方式をやめて引き分けを復活させるかを議論する予定だ。

KBOの関係者は、「観客動員と競技力の向上、各種記録の更新のため、合理的な変化を導入する計画だ」と話した。

▲バスケットボール〓プロバスケットボールは、09〜10年シーズンから外国人選手の出場時間を制限する。保有できる外国人選手の数は2人と同じだが、クォーターごとに1人だけが出場できるようにし、国内選手がプレーできるチャンスを増やす予定だ。

2月、新人ドラフトでは韓国系の混血選手がドラフトに参加する。彼らは帰化する場合、代表チームでも活躍することができる。

▲テコンドー〓判定をめぐるトラブルを減らすため、電子審判器を本格的に導入する。世界テコンドー連盟(WTF)は12年ロンドン五輪に先立って、世界選手権大会などで電子審判器を着用するようにする方針だ。

迫力あふれる競技のため、単純攻撃は1点、後ろ蹴りは2点、頭攻撃は3点など、技術の難易度に応じて得点に差を付けることにした。

柔道も大きな技術がたくさん出るように一番低い点数の「効果」が廃止される。また、延長戦を5分から3分へ減らして試合が延びることを防止する予定だ。



niceshin@donga.com hanwshin@donga.com