イングランド・プロサッカーのマンチェスター・ユナイテッドの朴智星(パク・ジソン、27)がこれまでの厳しいスケジュールの中で一休みしている中で、所属チームのマンチェスターはリーグカップ大会のカーリング8強戦で勝利した。
朴智星は4日、マンチェスターのホーム競技場、オールド・トラフォード競技場で行われたブラックバーン・ローヴァーズとの試合で、候補選手リストには名前を載せたものの、出場機会は得られず、マンチェスターは1人で4ゴールを決めたカルロス・テベスの活躍に支えられ、5—3で勝利した。
朴智星は、先月8日のプレミアリーグ・アーセナル戦から1日のマンチェスター・シティー戦まで、最近チームが臨んだ6試合に連続出場していた。このうち、先発出場が5回。先月20日には国家代表選手として10年南アフリカ共和国W杯アジア地域最終予選・サウジアラビアとの遠征試合にも出場するなど、強い体力を見せていた。同日の欠場は、朴智星のコンディションを考慮したものと見られる。
マンチェスターはテベスを最前方の攻撃手、ライアン・ギグスを後方のストライカーに起用し、MFの左右にそれぞれウエ・ナニとダロン・ギブソンを配置した。
マンチェスターは、前半36分のテベスの初ゴールと、前半40分ナニの追加ゴールで、2—0でリードを広げて勝機をつかんだ。テベスはブラック・バーンがゴールを決めるたびに、再び追加ゴールを決めて、相手の追撃の意志をくじいた。トッテナム・ホットスパーは、チャンピオンシップ(2部リーグ)所属のワトフォードを2—1で下して4強に入った。
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