
「ちょうど良い機会が来た時に、ミスをした場合が今日もあった。そのような部分はもう少し磨きをかけなければならない」
イングランドのプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの「大型酸素ボンベ」朴智星(パク・チソン)が23日、アウェーで行われたアストン・ヴィラ戦で、4試合連続先発出場してフルタイムを消化した。20日にあった南アフリカ共和国W杯アジア地域最終予選第3戦(2—0勝)のサウジアラビア戦で活躍した後、復帰してまたフルタイムを消化したものだ。
9日のアーセナルとのリーグ戦、12日のクィーンズパーク・レンジャーズとのカーリングカップ16強戦、16日のストーク・シティとのリーグ第12節に続いての4試合連続先発出場だ。サウジアラビア戦まで入れると、5試合連続の先発出場という「鋼鉄体力」を誇示したわけだ。
しかし、朴智星は前半26分、右側のペナルティエリアの外郭からパスを受けて、速いスピードで相手守備を左側に置いて、エンドラインまでボールを運んだ後、右足シュートを放ったもののGKに阻まれるなど、数回の得点チャンスを生かせなかった。試合は0—0の引き分け。
朴智星は、球団の韓国語ホームページに、「チャンスがやってきた時に、決められないところを早く修正して、より良い試合ができるように頑張りたい」という書き込みを残した。
yjongk@donga.com






