3月末現在、韓国全体の家計が抱えている負債が640兆ウォンを超え、史上最高値を更新した。
また、統計庁が推計した世帯数(1667万3162世帯)を基準に計算すると、世帯当りの負債は3841万ウォンという集計結果が出た。
韓国銀行が9日に発表した「2008年第1四半期の家計信用動向」によれば、金融機関からの家計ローンとクレジットカードなどによる購買を合わせた「家計信用」残額は3月末現在640兆4724億ウォンで、昨年末(630兆6786億ウォン)より9兆7938億ウォン(1.6%)増えた。
これについて、韓国銀行側はソウル江北(カンブク)地域のニュータウン開発でチョンセ金(家を借りるときの敷金)の需要が増え、国民住宅基金からの融資が増えたのが主要原因だと説明した。
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