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マンU対チェルシー、リーグ優勝の行方は11日に

マンU対チェルシー、リーグ優勝の行方は11日に

Posted May. 07, 2008 08:17,   

朴智星(パク・チソン、27)は2季連続、イングランド・プレミアリーグの優勝メダルを首にかけることができるだろうか。

イングランド・プレミアリーグのチェルシーが6日に行われた07〜08リーグ遠征試合で、ニューカッスルに2—0の勝利を収めた。チェルシーは25勝9分け3敗(勝ち点84、得失点差+39)で朴智星の所属するマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点84、得失点差+56)と並んだ。しかし、ゴール得失点の差でマンチェスターが1位、チェルシーは2位を維持している状況だ。

マンUとチェルシーは11日、リーグ最終戦を戦う。マンUは13位のウィーガン・アスレティックとのアウエー。チェルシーは16位のボルトン・ワンダラーズとのホーム試合を残している。この試合の結果次第で、優勝チームが決まる。ホーム試合を行うチェルシーが心理的にはやや優位を占めていると言える。

チェルシーは04年2月以後4年間、ホーム試合で負けていない。ボルトンは最近の4試合連続、無敗の行進(3勝1分け)を続けている。マンUの相手ウィーガンは最近、2勝3分けを記録している。ウィーガンは先月、チェルシーと1対1の引き分けを記録するなど、侮れない底力を見せている。

最終戦でマンUとチェルシーの勝敗が交差する場合は勝利したチームが優勝カップを獲得する。しかし、マンUとチェルシーが同時に勝つか負けると、優勝カップはマンUに贈られる可能性が高い。ゴール得失点差で17ゴールもリードしているからだ。

チェルシーは同日のニューカッスル戦で後半16分、ディディエ・ドログバのフリーキックをミヒャエル・バラックが頭で合わせて先制ゴールを決めた後、後半37分、フローラン・マルダが加点して2—0で勝利した。



bluesky@donga.com