
米国産牛肉の輸入問題をめぐる韓国と米国の交渉が6ヵ月ぶりに再開された。11日、政府果川(クァチョン)庁舎で開かれた、米国産牛肉の輸入条件の改定に向けての韓米専門家交渉で、閔東石(ミン・ドンソク)農業通商政策官(右側)がテルプストラ米農業次官補と握手をしている。政府は、今回の交渉で米国側と妥協点を見出すことができれば、内部調整を経て、早ければ来週中にも米国産牛肉の輸入再開を正式に発表する予定だ。
sannae@donga.com

米国産牛肉の輸入問題をめぐる韓国と米国の交渉が6ヵ月ぶりに再開された。11日、政府果川(クァチョン)庁舎で開かれた、米国産牛肉の輸入条件の改定に向けての韓米専門家交渉で、閔東石(ミン・ドンソク)農業通商政策官(右側)がテルプストラ米農業次官補と握手をしている。政府は、今回の交渉で米国側と妥協点を見出すことができれば、内部調整を経て、早ければ来週中にも米国産牛肉の輸入再開を正式に発表する予定だ。