Go to contents

AP「対北政策で新しい枠組み」、共同通信「未来志向の韓日関係に言及」

AP「対北政策で新しい枠組み」、共同通信「未来志向の韓日関係に言及」

Posted February. 04, 2008 03:04,   

李明博(イ・ミョンバク)大統領当選者が東亜(トンア)日報や日本の朝日新聞、米国のウォールストリートジャーナル(WSJ)など、韓米日の代表的な新聞と行った共同インタビューが2日に報じられ、海外の主要メディアが大きな関心を示した。

AP通信は、李当選者の新北朝鮮政策に焦点を合わせてインタビュー内容を伝えた。AP通信は2日付で、本紙インタビューの内容を引用して、「韓国と北朝鮮が合意した事業であっても、核問題の進展状況や事業の経済的妥当性を検討する必要がある」という李当選者の話を伝えた。

AP通信は、このような発言が、新しい南北経済協力地区の造成や道路の改・補修事業など、韓国の広範囲な支援を望む北朝鮮の機嫌を害する恐れがあると分析した。

日本の共同通信は、李当選者が「天皇の訪韓を歓迎する」と述べ、未来志向的韓日関係について言及した内容に注目した。AFP通信も、天皇の訪韓問題に対する李当選者の発言を重点的に伝えた。

一方、本紙とともに李当選者を共同インタビューした朝日新聞とWSJは2日付で、李当選者とのインタビュー内容を大きく報じた。

朝日新聞は、1面と3面、6面、7面を割いてインタビュー内容を伝えた。同紙は、李当選者が「歴史問題で具体的な要求をするより、日本と成熟した関係になろうと思う」と述べた内容を紹介し、「日韓関係を早期に修復したい意向を示した」と伝えた。

WSJは、外国投機資本に対する李当選者の憂慮に焦点を合わせた。WSJは6面で、「李当選者が差益だけを狙う外国資本投資が行き過ぎれば、外国人投資家たちに『障害』になる恐れがあると憂慮した」と報じた。



myzodan@donga.com sya@donga.comv