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MSが松島国際都市開発事業に参加へ 米開発会社とMOU締結

MSが松島国際都市開発事業に参加へ 米開発会社とMOU締結

Posted January. 28, 2008 08:39,   

米マイクロソフト(MS)社が最近、仁川(インチョン)経済自由区域の松島(ソンド)国際業務団地の開発を担当している米国不動産開発会社、「ゲールインターナショナル」と開発事業への参加に関する覚書(MOU)を交わしたことが確認された。

ゲールインターナショナルのスターン・ゲール会長は25日、東亜(トンア)日報とのインタビューで、「MSは、松島を『未来都市』として作りあげることに多大な関心を示し、最近MOUを締結した」と明らかにしたた。ゲール会長は、しかし、MSの具体的な投資内容や金額などについては明らかにしなかった。

ゲール会長は、「来月初頭、ゲールや松島事業パートナーのポスコ建設、ユナイティッドテクノロジーの関係者など20人あまりが、米シアトルのMS本社を訪問するだろう」と述べた。

MSはまず、松島の学校や会社、街などいたるところを情報技術(IT)インフラで結ぶ、「ユビキタスライフ(U−Life)」の構築に積極的に参加するものと見られる。

ゲール会長はまた、「ビル・ゲイツMS会長は年に2回ずつ自宅に閉じこもって本を読んだり、アイデアを構想する『読書週間』を持っているが、そのときに読む本のリストに、松島に関するブリーフィングデータも入っている」と話した。

ゲールインターナショナルが開発している松島国際業務団地は、仁川経済自由区域・松島国際都市造成事業の核心プロジェクトで、571万平方メートルの敷地に、14年までに250億ドルが投入される。



jarrett@donga.com