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バレーボールの三星火災、LIG制して5連勝

バレーボールの三星火災、LIG制して5連勝

Posted December. 17, 2007 03:03,   

「組織力が良すぎて簡単に下せそうにないです」(LIG損害保険の朴キウォン監督)

「相手の攻撃力が余りにも強いため、苦戦が予想されます」(三星火災のシン・チヨン監督)

両監督は16日、大田(テジョン)忠武(チュンム)体育館で2007〜2008プロバレーボールVリーグ初対戦を控えて、わざと弱音を吐いた。2人はソンジ工業高校の先輩・後輩。シン監督は「イタリアクラブチームの指導者で先進バレーボールのノウハウを持った名将」、朴監督は「冬季リーグ9回の優勝を牽引した『バレーボール界の諸葛亮』」とお互いに誉め合った。

しかし、同日の試合は後輩の勝利で終わった。三星火災はアンジェルコが24得点をあげ、LIGを3−0(25−23、25−19、25−20)で制し、5連勝で1ラウンドの1位をキープした。LIGは3勝2敗で3位。

勝負は助っ人の破壊力で分かれた。アンジェルコは2、3セットで相手の攻撃を4度もブロッキングで防いで攻守で猛アピールした。LIGのパラスカは同日、右腕の筋肉が固まって針を打ってもらって試合に出場したが、14得点に止まり、9日の現代(ヒョンデ)キャピタル戦(38得点)ほどの力を見せられなかった。

シン監督は、「うちの選手が精神力で少し上だった。アンジェルコは強いチームとの試合で自分の役割を全うした」と話した。

大韓航空は仁川(インチョン)で金ハクミンが18得点、チャン・グァンギュンが16得点して、尚武(サンム)を3−1(28−26、23−25、25−16、25−20)で下して4勝1敗(2位)を記録した。

女子部のKT&Gは道路公社を3−0(25−21、25−11、27−25)で下して4連勝をマークした。

一方、同日、三星火災のシン・ジンシク、金サンウ、バン・ジソプ選手は公式戦を引退した。シン・ジンシクは豪州への英語研修、金サンウはKBSNの解説委員、バン・ジソプはLG電子の社員として新しい人生をスタートする。



beetlez@donga.com