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龍山駅勢圏の事業者、三星・国民年金のコンソーシアムに選定

龍山駅勢圏の事業者、三星・国民年金のコンソーシアムに選定

Posted November. 03, 2007 09:09,   

ソウル龍山(ヨンサン)駅勢圏(駅を中心に、その駅を利用する旅客や貨物需要の発生地域)国際業務地区を開発する事業者として、三星(サムスン)物産や国民年金などからなるコンソーシアムが選ばれた。

コレール(KORAIL、旧韓国鉄道公社)は2日、ソウル瑞草区盤浦洞(ソチョグ・パンポドン)のパレスホテルで記者会見を行ない、三星物産・国民年金によるコンソーシアムを事業候補者として選定したことを発表した。

評価管理委員会委員長の金東建(キム・ドンゴン)ソウル大学教授は、「先月30日に事業者公募を締め切り審査したところ、三星物産のほか25の法人からなるコンソーシアムを候補者として選定し、プライム開発のほか31社によるコンソーシアムは、次位に決めた」と明らかにした。

三星物産と国民年金のコンソーシアムは、事業計画書を通じて、コレール・鉄道倉庫用地の地代8兆ウォンを含め総28兆ウォンの事業費を投入する、としている。

また、情報技術(IT)と金融・観光などを軸とした延べ面積300万平方メートルの「世界都市の夢に出会うドリーム・ハーブ」作りを開発計画として提案している。

コレールは近く、三星物産・国民年金のコンソーシアムと具体的な事業推進策に対する協議を終えた後、着工に入る計画だ。

龍山駅勢圏・国際業務地区の開発事業は、龍山鉄道整備倉庫と西部二村洞(ソブイチョンドン)を合わせた総56万6800平方メートルの用地に、152階建ての大型ビルとオフィスビル・マンション、雑居ビル、ホテル、デパート、ショッピングセンターなどからなる複合団地を建設する予定だ。



kimkihy@donga.com koh@donga.com