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「地方の党委員長選挙で金品が動いた」 ハンナラ党が捜査依頼

「地方の党委員長選挙で金品が動いた」 ハンナラ党が捜査依頼

Posted October. 27, 2007 03:08,   

ハンナラ党は先月、全羅南道(チョルラナムド)道党委員長の選挙過程で、巨額の金品が動いた疑惑について、必要ならば司法当局に捜査を依頼する方針だと26日、明らかにした。

印名鎮(イン・ミョンジン)倫理委員長は26日、記者会見を開き、「事件の調査初期には、C氏が金を渡して領収証まで受け取ったと言ったが、後で嘘だと否定した。しかし、(金をやり取りした)情況が詳細で心証があるため、調査を続け、容疑が確認され次第、懲戒処分にする」と明らかにした。

事件を調査中の党倫理委員会のある関係者は、「金を渡したというC氏とカネを受け取った党員協議会委員長らが、当初の発言を翻して金は受け取っていないと主張しているため、独自調査をする一方、真相究明のために司法当局に捜査を依頼することを決めた」と述べた。



ddr@donga.com