「韓国行き」を控えたロレーナ・オチョア(メキシコ)選手の足がいっそう軽くなった。
オチョアは15日、米国パムデザートのビックホーンGC(パー72)で終わった米女子プロゴルフ(LPGA)ツアー三星(サムスン)ワールドチャンピオンシップ4ラウンドで、6打を減らし、合計18アンダー270打で、金美賢(キム・ミヒョン、KTF)選手に4打差で優勝した。
大会2連覇であると同時に、シーズン7勝目をおさめたオチョアは、優勝賞金25万ドルを加え、シーズン賞金を、歴代最高である331万8000ドルまで増やした。LPGAツアーの今年の選手賞も2年連続受賞が確かになった。
オチョアは19日から、慶州(キョンジュ)マウナオーションCC(パー72)で開幕するLPGAツアー・ハナ銀行コーロン・チャンピオンシップに出場するため、朴セリ(CJ)選手、金美賢選手などとともに16日、韓国入りする。
同日、一時1位タイに出たチャン・ジョン(企業銀行)選手と在ブラジル同胞のアンジェラ朴(19)選手は後半に調子が落ち、3位タイ(275打)にとどまった。ミシェル・ウィー選手は、今年に入ってから2回目のアンダー・スコア(1アンダー71打)を記録したお陰で、18オーバー306打で、出場選手20人の中19位をマークし、なんとか「最下位」は免れた。
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