「ゴルフの天才」の名声はもう影を潜めた。ミシェル・ウィー(18)の話だ。米スタンフォード大学への入学を控えているウィーは26日、米オレゴン州にあるコロンビアエッジウォーターCC(パー72)で行われた「セーフウェイクラシック」の第2ラウンドで、1イーグルに1ダブルボギー、3ボギーと3打を失って、中間合計10オーバー154で、126位タイと出遅れた。本戦進出基準打数(4オーバー)より6打も多くて、最終3ラウンドの進出に失敗した。全英女子オープンとカナダ女子オープンに続く3連続予選脱落だ。今大会の2ラウンドで、フェアウェー安着率とグリーン的中率は50%台に止まり、パットは2日で61まで上がるなど、総体的な乱調だった。
ゴルフダイジェスト9月号は特種記事を組んで、「ウィーの低調は、未熟な状態で性急にプロの世界に飛び込んだ結果だ」と報道した。
一方、新しいゴルフの女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)は2ラウンドの中間合計11アンダー133で、1打差の単独首位に立った。オチョアは全英女子オープンとカナダ女子オープンに続いて3連勝とシーズン6勝に挑戦する。
前日、首位タイだった国家代表出身の新人のオ・ジヨン(19)は1打を減らすのに止まって、オチョアに4打差の3位タイ(7アンダー、137)につけている。
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