
世界一のイスラム教スンニ派教育機関として知られるアルアジャール大学の首長で、「グランド・シェイフ」(スンニ派の最高指導者に付ける呼称)のモハメド・アッサッヤード・タンタウィ教主(右側)が先月31日、鄭達鎬(チョン・ダルホ、左側から二番目)駐エジプト韓国大使が表敬訪問した際に、タリバンが韓国人グループを拉致した事件を糾弾し、人質の早期釈放を促した。

世界一のイスラム教スンニ派教育機関として知られるアルアジャール大学の首長で、「グランド・シェイフ」(スンニ派の最高指導者に付ける呼称)のモハメド・アッサッヤード・タンタウィ教主(右側)が先月31日、鄭達鎬(チョン・ダルホ、左側から二番目)駐エジプト韓国大使が表敬訪問した際に、タリバンが韓国人グループを拉致した事件を糾弾し、人質の早期釈放を促した。