18日午後7時ごろ、米ニューヨーク・マンハッタンの「ウォールストリート・チプリアーニ」の会場。
米共和党の大統領選候補を対象にした世論調査でトップになっているルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長をはじめ、米大リーグ・ヤンキースのジョー・トーリ監督、ゴルフ皇帝アーノルド・パーマー、米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のスター、ダン・マリノ、アイスホッケーの英雄ウェイン・グレツキーなどの有名人が続々と入場した。かれらが集まったのは、三星(サムスン)電子のチャリティー晩さん行事「三星希望の四季」に出席するためだった。
ジュリアーニ前市長は「今日ばかりは『神様の思し召し』に従うためにここに来た。三星電子側に深く感謝している」と語った。ジュリアーニ前市長はマンハッタンのセント・ビンセント病院を支援するルディー・ジュリアーニ財団を運営している。
三星電子はこの日、100万ドル(約9億5000万ウォン)を集めて、ジュリアーニ前市長など有名人らが運営する様々なチャリティー財団に手渡した。
「三星希望の四季行事」は米国の恵まれない青少年や家庭を助けるために、三星電子がベストバイなど米流通大手と共に、6年連続して共催してきたチャリティー・マーケティングイベントで、これまで1000万ドルのチャリティー基金を集めた。
kong@donga.com






