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本紙の大統領選GIS分析結果、票心のガイドラインとして政界で評価

本紙の大統領選GIS分析結果、票心のガイドラインとして政界で評価

Posted May. 22, 2007 03:22,   

政界は東亜(トンア)日報の第14、15、16代大統領選挙結果の地理情報システム(GIS)の分析報道(21日付)について、「漠然とだけ考えていた地域別の票心理が、客観的にわかった」とし、大きな関心を示した。

3回の大統領選挙で当選者の全国得票率と、最も似たような投票傾向を示した忠清北道槐山郡(チュンチョンブクド・クェサングン)が地域区のヨルリン・ウリ党の金鍾律(キム・ジョンリュル)議員は、「わが地域が全国選挙の縮図ということは思っていたが、このように計量的な指標で確認してびっくりした」と述べた。

ソウルで大統領選挙の票心理の「バロメーター」と分析された江東区(カンドング)が地域区のハンナラ党の金忠環(キム・チュンファン、江東甲)議員も、「今回の報道は非常に客観的な資料を根拠にしたものなので、今年の大統領選挙を見通す上でもとても役立つと思う」と述べた。

ハンナラ党の汝矣島(ヨイド)研究所所長の任太熙(イム・テヒ)議員は、「有権者を政治サービスの消費者とみなせば、有権者市場の流れをどう把握したらよいか案内してくれる、良いガイドラインだ」と述べた。

ウリ党の徐恵錫(ソ・ヘソク)スポークスマンは、「かつての選挙結果を科学的・深層的に報道し、選挙報道の信ぴょう性を増した」とし、「選挙関連報道の新しい幕を切り開くことと期待する」と述べた。

世論調査専門機関のコリアリサーチセンター(KRC)の金ジョンヘ常務は、「選挙の世論調査報道に深層的な側面を提示した極めた有用な分析だ」と評価した。

東亜(トンア)ドットコム(www.dongA.com)を通じて本紙の大統領選挙GIS分析内容をさらに詳しく確認できる。東亜ドットコムの関連記事で全国244ヵ所の市郡区と3514ヵ所の邑面洞の中で、関心地域をクリックすると、この地域の投票傾向をグラフィックで見ることができる。これには「(株)ソンドソフト」のウェブGISが使用されている。



mindy@donga.com daviskim@donga.com