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「君は第2の李鳳柱、私は未来の黄永祚」

Posted April. 21, 2007 07:23,   

有望なマラソンランナーたちの宴が開かれる。

22日午前9時、百済(ペクチェ)の古都である忠清南道公州市(チュンチョンナムド・コンジュシ)の総合運動場で、百済大通り往復42.195kmフルコースを走る第6回全国区間マラソン大会(東亜日報社、忠清南道、公州市、大韓陸上競技連盟共同主催)。フルコースを完走できない幼い選手たちを対象に、フルコースを六つの区間に分けて行われる同大会は、マラソンランナーとしての夢を育てられる絶好の機会だ。同大会には、全国で24校(男子13校、女子11校)が参加し、「第2の李鳳柱」誕生を夢見る。

3月に開かれたコーロン区間マラソン大会で、大会新記録(2時間9分35秒)で優勝した忠北(チュンブク)体高が強力な優勝候補。忠北体高は京釜(キョンブ)駅伝を7回連続優勝した伝統の名門。最近、「第2の黄永祚」チョン・ウンヒがいるぺムン高の勢いに押されていたが、昨年、ぺムン高の5連覇に歯止めをかけながらトップに上がり、強豪の面貌を回復した。チョン・ウンヒが建国(コングク)大に進学したことから、今年も、忠北体高の優勝が見込まれる。1万mを30分4秒で走る金サンフン(3年生)とペク・スイン(3年生・30分8秒)、朴チャンギュ(3年生・30分4秒)トリオが主軸。

仁川(インチョン)テイン高も優勝を狙っている。5000mを14分台で走るムン・ボソン(3年生)と金ジェミン(2年生)が自分の力量を発揮できれば、十分に忠北体高と競争できるというのが専門家たちの分析だ。

昨年まではハーフコースを四つの区間に分けたが、今年からフルコースを六つの区間に分けて開かれる女子部では、新興強豪の仁川チャクチョン女子高の独走が予想される。



yjongk@donga.com