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盧大統領、故郷の私邸建設現場を訪問

Posted March. 05, 2007 07:05,   

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が3日、大統領婦人の権良淑(クォン・ヤンスク)女史と一緒に故郷の慶尚南道金海市進永邑(キョンサンナムド・キムヘシ・チンヨンウプ)のボンハ村を訪れた。

盧大統領は前日、海軍士官学校の任命式参加のため、鎭海(チンヘ)で一晩泊まった後、同日午前10時40分頃にボンハ村を立ち寄った。故郷の訪問には朴弘綬(パク・ホンス)農林部長官と李春熙(イ・チュンヒ)建設交通部次官、兪弘濬(ユ・ホンジュン)文化財庁長などが随行した。

盧大統領は、実兄の盧建平(ノ・ゴンピョン)氏と祖先の墓参りをした後、生家と退任後に滞在する家の工事現場を見て回った。村の会館で随行人士20人余りと昼食を一緒にした盧大統領は、生家の後山である烽火山(ボンファサン)と洛東江(ナクドンガン)支流の花浦川(ファポチョン)を見て回り、李春熙次官から花浦川総合治水対策と関連する報告を受けた。

金海市翰林面(ハリムミョン)と進礼面(チンレミョン)一帯を流れる花浦川周辺には、大規模な自然湿地が広がっている。盧大統領が環境保存と関連して普段関心を見せた所だ。



toto@donga.com