李健煕(イ・ゴンヒ)三星(サムスン)グループ会長(写真)が年末年始を迎えて、多くの公式行事に出席する模様だ。李会長は28日、大統領府で開かれる「大手・中小企業の共生に向けた協力会議」に出席する。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が主催する共生協力会議は毎年2回定期的に開かれている。
李会長をはじめ現代起亜(ヒョンデ・ギア)自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長、LGグループの具本茂(ク・ボンム)会長、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長らが出席する。大手グループ4社のオーナーが一堂に会するのは、昨年5月以降19ヵ月ぶりだ。
李会長は、来年1月2日にはソウル中区獎忠洞(チュング・チャンチュンドン)の新羅(シルラ)ホテルで開かれる三星グループの新年祝賀会に出席する。これまで強調してきた「創造経営」を具体化する経営方針と新年の経営目標を映像を通じて発表する予定だ。
また、誕生日(1月8日)の翌日である9日には、ソウル中区巡和洞(スンファドン)の湖巌(ホアム)アートホールで開かれる「誇らしい三星人賞」表彰式で表彰を行う予定だ。この行事には毎年参加しているが、昨年は海外に滞在していたため出席できなかった。三星グループは年頭の行事をすべて終えた後、15日を前後に社長団の人事を発表する計画だ。
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