日本プロ野球阪神の4番打者として活躍している韓国系の強打者、金本知憲(韓国名=金ジホン、38)が1000試合連続フルタイム出場の記録を立てた。
15日、大阪京セラドームで行われた横浜とのホーム試合に先発出場した金本は、3回2死2塁で安打を放って、先制点を奪うなど、4番打者としての役割をしっかり果たし、最後までグラウンドを守った。
両親が韓国人の金本の大長征は、広島所属だった99年7月21日始まった。彼は04年7月29日、相手投手が投げたボールに当たって、左手の軟骨が骨折する重傷を負うなど、負傷も少なくなかったが、これまで1イニングも休まず全ての試合をこなした。
今年4月9日には、大リーグのカールリプケン・ジュニアが保有していた全イニング連続出場世界記録(903試合)も塗り替えた。
金本は15日、試合が終わった後、日本のマスコミとのインタビューで「今季残っている40試合にも心を鬼にして臨む」と述べ、闘士を燃やした。金本は最近、京都大学医学部で精密診断を受けた結果、これから10年はさらに現役生活ができると診断され、彼の大記録行進がいつまで続くか関心が高まっている。
iam@donga.com





