
三星(サムスン)電子が厚さ6.9mmで世界で一番薄い携帯電話の「ウルトラ・エディション6.9」(SPH−V9900)を2日、KTFを通じて出した。この製品はガラス繊維の強化プラスチックを使っており重さが63gに過ぎないが、耐久性は既存製品に比べて高くなった。また、先端携帯電話のハードウェア設計技術である「SSMT(Smart Surface Mounting Technology)」を初めて適用し、部品数を減らした。この製品はショートメール(SMS)の文字の大きさを自由に調節することができ、300万画素のカメラと移動式のディスクなども組み込まれている。






