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脱北者の米国亡命支援した牧師「殺害の脅迫を受けた」

脱北者の米国亡命支援した牧師「殺害の脅迫を受けた」

Posted May. 23, 2006 03:00,   

米国に亡命した6人の脱北者と一緒にロサンゼルスを訪問しているトゥリハナ宣教会のチョン・ギウォン牧師(50・写真)は21日、「今日午前、インターネットメッセンジャーを通じて対話を要請してくる人がいて対話をしたら、約40分間、表現しにくい言葉を使いながら殺すと脅迫された」と主張した。

問題の対話相手は、「今回、脱北者6人を米国に初めて亡命させたが、お前が全てのことを解決できると思うのか」とし、「ソウルで会ったら、朴槿恵(パク・グンヘ)野党ハンナラ党代表とは比較できないほどにしてやる」と脅かしたと、チョン牧師は話した。

北朝鮮の方言を使う人物は、「お前を殺したがる人は多いが、俺の手で殺す」とも話したという。