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李鐘郁WHO事務総長が緊急手術…容態は安定

李鐘郁WHO事務総長が緊急手術…容態は安定

Posted May. 22, 2006 03:01,   

韓国人の初の国連機関首長である李鐘郁(イ・チョンウク)世界保健機関(WHO)事務総長が20日午後、突然倒れて病院に緊急入院した。

WHOは、李総長が同日、年次総会(22〜27日)の準備をしている途中に倒れ、スイス・ジュネーブの病院に運ばれて、脳血栓除去手術を受けたと発表した。また、WHOは李総長の容態は安定していると伝えた。

WHOは、李総長は当分の間、入院しなければならないので、年次総会には出席できず、定期的に容態を明らかにする方針だと付け加えた。



lycho@donga.com