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韓国サッカー代表選抜、安−車「まだまだいけます」

韓国サッカー代表選抜、安−車「まだまだいけます」

Posted May. 08, 2006 07:08,   

11日に発表される「06ドイツワールドカップ」韓国サッカー代表チームの最終エントリー23選手の発表に関心が集まるなか、ピム・ファーベック代表コーチは、「リーグ戦出場も重要だが、選手の潜在力も考えなければならない」と話した。彼は、代表候補として遅れをとっている安貞桓(アン・ジョンファン、30、デュースブルク)と車(チャ)ドゥリ(26、フランクフルト)の代表チーム合流について質問すると、「彼らがKリーグでプレーするならば、常にトップクラスでしょう。また彼らは、2002年に素晴らしいプレーを見せてくれた」と話し、抜擢の可能性が高いことを暗示した。

このような代表チーム・コーチ陣の意中を察知したのだろうか。独プロサッカー・ブンデスリーガで活躍中の安貞桓と車ドゥリが、リーグ終盤に好調ぶりを見せ、自らの「エントリー脱落」論に待ったをかけた。

安貞桓は6日、ビーレフェルトとのアウェーゲームに先発出場し、後半15分、ミハイ・タララケのパスを左足でうまく合わせて豪快なシュートを披露した。4日、ブレーメンとのホームゲームでブンデスリーガにおけるデビューゴールを決めたのに続き、2試合連続となる好調ぶりだ。試合はデュイスブルグが2−0で勝利した。

車ドゥリもドルトムトとのアウェーゲームに先発フルタイム出場し、後半9分、相手側ペナルティーエリア右サイドからこぼれたボールを右足でとらえ、先制ゴールを挙げた。昨年10月22日、FCケルン戦でシーズン2ゴール目をあげてからおよそ7ヶ月ぶりのゴールとなった。試合は1−1引き分けた。



yjongk@donga.com