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政府、京畿道に415億追徴金

Posted March. 07, 2006 03:35,   

京畿道(キョンギド)が昨年、政府合同監査で地方税の賦課を漏らし、工事費を多く設定したことが確認され、415億3400万ウォンを追徴、あるいは減額しなければならないことが明らかになった。

これは地方自治体に対する政府合同監査史上、最大規模の追徴(減額)金額だ。

行政自治部(行自部)は、昨年10、11月に京畿道と市・郡を対象に実施した政府合同監査で、財政の無駄使い及び違法などで計332件を摘発したと、6日明らかにした。

行自部は今回の監査で、故意性のある違法事項と恩恵を提供し国家の施策を放置した公務員444人を摘発しており、このうち111人には懲戒を要求し、333人には訓戒するように勧告した。

行自部の関係者は「京畿道は道内に各種の工事と開発が進行され、違法及び脱法の事例が他の広域自治体よりもっと多かった」と話した。

京畿道の追徴(減額)金額415億3400万ウォンのうち、再施工するか、工事中に減額しなければならない金額は305億ウォン、地方税の追徴金は110億ウォンだ。



beetlez@donga.com bibulus@donga.com