Go to contents

アン・ヒョンスのガールフレンド、シン・ダンビ

アン・ヒョンスのガールフレンド、シン・ダンビ

Posted February. 22, 2006 04:32,   

冬季五輪史上初の4冠王を狙う「ショートトラックコリア」の先鋒、アン・ヒョンス(21)。

アン選手が2冠王になってから、同い年のガールフレンド(シン・ダンビ、写真)もいきなりスターになった。アン選手が1000mで金メダルを獲得した19日には、「シン・ダンビ」がポータルサイト・ネイバー(NAVER)の人気検索語ランキングで人気歌手の李孝利(イ・ヒョリ)を抜いたほどだ。20日夜、京畿道抱川市(キョンギド・ポチョンシ)のベアズタウンスキー場でシン氏に会った。韓国体育大学の学生たちが毎年開く冬季スキートレーニング。シン氏は夜10時を過ぎて、トレーニングを終え、宿舎に来た。

アン選手と2004年入学同期のシン氏は、フレッシュな大学生といった感じだが、小学校6年生のころからステッキを握るフィールドホッケー選手だ。

「うちの学校は入学式が終わると、学生たちが、教授の見ている前で気に入ったパートナーを決めて隠し芸をする伝統があります。そのとき、ヒョンスが私を連れて行き、ダンスをしたり歌を歌ったりしたんです。1ヵ月後から正式に付き合うようになりました」

シン氏は大学入学前から、アン選手のインターネットのファン・カフェに加入した熱烈なファンだった。しかし、国家代表選手との交際は、容易ではなかった。外泊が認められる週末には、主に新村(シンチョン)にある映画館でデートを楽しんだ。

五輪を控え、アン選手はかなりつらさを訴えたという。

「運動量が多く、体力的にも大変だし、家を離れてかなり寂しかったようです。派閥問題のため、分かれてトレーニングすることにもかなり悩んでいました」

シン氏は、イ・ホソクがアン選手に金メダルを「譲った」という一部の報道には頭に来ると話した。

「五輪のどこに譲歩があるんですか。チームプレーで助けられることはあっても、みんながベストを尽くした結果だと思います」

インタビューの終わりごろ、シン氏の携帯電話が鳴った。トリノだった。

「ヒョンスが私のホームページを見てすぐ電話してきたんです。人気に、まだ実感が沸かないんだそうです」



jaeyuna@donga.com