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起亜自、会社側が組織的に介入したのでは・・・人事担当者召還

起亜自、会社側が組織的に介入したのでは・・・人事担当者召還

Posted January. 25, 2005 22:58,   

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起亜(キア)自動車光州(クァンジュ)工場の採用不正を捜査している光州地検専担捜査班(班長、リ・クァンヒョン)は25日、起亜車人事担当者を召還し会社の介入について集中調査を行った。

光州地検の金尚鳳(キム・サンボン)次長は「どういう採用手続きで非適格者が採用されたかを調査する必要があったため、人事担当者を召還した」と話した。

金次長は「組合と関連しても採用不正が支部長個人の問題なのか、組織的な問題なのかを明らかにすることに焦点を当てている」と付け加えた。

検察はこの日、光州工場組合支部長の鄭丙連(チョン・ビョンヨン)氏に対し、勤労基準法違反の疑いで拘束令状を請求した。鄭氏は令状の実質審査を諦めた。

金次長は「鄭氏がお金をもらって採用に介入したことは、第3者が採用に関与する行為を禁止した勤労基準法に違反した行為だ」とし、「背任・収賄罪を追加で適用できるかを検討している」と話した。

一方、採用不正疑惑が発覚する前まで採用謝礼費をもらい、管理してきたとされる鄭氏の弟(43)が19日、マレーシアに出国した事実が25日確認された。

鄭氏は検察で「採用依頼を主に弟が処理したため、誰が対象者だったのかは私にはよく分からない」と陳述したため、弟の出国が事件隠蔽のためのもののではないかという疑惑も提起されている。

鄭氏の弟は鄭氏が入社依頼者から採用の見返りとしてもらったお金約1億6000万ウォンを自分の口座で管理した後、鄭氏の夫人に送金した役割をしていたことが明らかになった。これに対し、鄭氏弟の夫人は「造景事業をする夫は検察の捜査とは関係なく、マレーシアに業務のため出張に行った。30日に帰国する」と話した。



黃軫映 吉鎭均 buddy@donga.com leon@donga.com