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総合所得税課税標準、5億ウォン以上は2倍に

総合所得税課税標準、5億ウォン以上は2倍に

Posted January. 03, 2005 22:46,   

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総合所得税(総所税)課税標準が5億ウォンを超える人がこの3年間、90%近く急増し、1000万ウォン以下の人も27%増加した。また、総所税対象者のうち上位10%に当たる人の所得が、03年に初めて全体所得の半分(53.1%)を越えるなど、貧富の差がさらに拡大していることを浮き彫りにした。

3日、国税庁が発刊した「国税統計年譜」によると、事業・利子・配当・不動産賃貸・年金所得など各種所得を合わせた総合所得金額から所得控除額を引いた「総合所得課税標準」が5億ウォンを超過する人は、00年1910人から03年3627人に89.9%増えた。

また、彼らが全体総所税納付対象者のうち占める比重も0.1%から0.2%に、彼らが納めた総所税額比重は16.9%(9225億ウォン)から22.6%(1兆6396億ウォン)にと上がった。

同期間に課税標準1000万ウォン以下の最下位等級人員(比重)も96万9847人(63.5%)から123万6659人(64.9%)に増えた。

しかし、彼らの総所税額比重は6.3%(3416億ウォン)から5.4%(3913億ウォン)にむしろ減少した。

特に、総所税納付対象者を人数で10等分した「総所税10分率分布」を見ると、上位10%以上に属する人は00年16万1624人から03年21万1453人に約30%増えた。

一方、8000万ウォンを超過する高額年俸者の数も、00年末2万1000人から03年末3万1000人に増えた。



黃在成 jsonhng@donga.com