
イラク暫定政府のイヤド・アラウィ首相(左)が17日、バグダッド郊外のシーア派地域であるサドル市を訪問して、シーア派聖職者のフセイン・アル・サドル(右から二番目)の出迎えを受けている。アラウィ首相は武器撤去が行われているサドル市内の競技場も訪問する予定だったが、到着15分前に迫撃砲弾攻撃があったため日程を取り消した。

イラク暫定政府のイヤド・アラウィ首相(左)が17日、バグダッド郊外のシーア派地域であるサドル市を訪問して、シーア派聖職者のフセイン・アル・サドル(右から二番目)の出迎えを受けている。アラウィ首相は武器撤去が行われているサドル市内の競技場も訪問する予定だったが、到着15分前に迫撃砲弾攻撃があったため日程を取り消した。