
韓国男子アーチェリーが五輪で2大会連続優勝を成し遂げた。
張龍浩(チャン・ヨンホ、醴泉郡庁)、林東賢(イム・ドンヒョン、忠北体育高)、朴敬模(パク・キョンモ、仁川広域市桂陽区庁)の「太極(テグク)弓師3人組」が出場した韓国は21日、アテネのパナシナイコ競技場で開かれた04アテネ五輪アーチェリー男子団体戦決勝で、台湾に251−244で勝利をおさめた。
これで韓国は、男子団体戦で2000年シドニー五輪に続いて2回連続優勝をし、女子個人と団体戦を含めて、アーチェリーにかかっている四つの金メダルのうち、三つを獲得した。
16強を不戦勝でパスした韓国は、8強戦でオランダに250−249の1点差でかろうじて勝ち、準決勝ではウクライナと接戦のあげく、242−239で勝ち、決勝に上がった。
1992年バルセロナ五輪優勝以後、12年ぶりの頂上奪還を狙う韓国女子ハンドボールは8強進出を確定させた。
22日、パリロ・スポーツセンターで開かれた女子ハンドボールB組予選リーグ3次戦で、韓国は禹仙姫(ウ・ソンヒ、三陟市役所)と李尚恩(イ・サンウン)が並んで7ゴールを入れる活躍のお陰で、スペインを36−21で大破した。これで韓国は2勝1分けを記録してデンマークと同率を成したが、ゴール得失で先立って組第1位に上がり、残ったフランスとの試合とは関係なく8強行きを決定させた。一方、女子ホッケーは4強進出に失敗した。
韓国はヘリニコ・ホッケー場で開かれた女子ホッケー予選B組4次戦で、ドイツに2−3で負け、1勝1分け2敗を記録した。韓国は組第4位で押され、組第2位まで与えられる4強行きチケットをもらえなかった。






