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「北朝鮮、不可侵保障なければ核開発継続」国連特使が伝える

「北朝鮮、不可侵保障なければ核開発継続」国連特使が伝える

Posted May. 23, 2004 22:47,   

北朝鮮は米国が信用できるレベルの不可侵を保障しない限り、核兵器開発を継続すると断言したと、モリス・ストロン国連事務総長特使が22日明らかにした。

18日に北朝鮮を訪問し、同日中国北京に戻ってきたストロン特使は空港で記者団に対し、「北朝鮮は米国から感じる脅威にたちうちできる最も確実な保障が核兵器だと認識している。北朝鮮は信用できる安全保障が構築されるまで、核兵器開発能力をさらに発展させていくと述べた」と伝えた。

6者協議と北朝鮮に対する経済支援策を話し合うため訪朝したストロン特使は、訪朝期間中、北朝鮮の政府と軍部の指導者や白南淳(ペク・ナムスン)外相に会ったが、金正日(キム・ジョンイル)総書記には会っていないと述べた。



金正眼 credo@donga.com