大型災害災難管理を総括する消防防災庁が6月1日、定員435名に1官3局19課体制で公式発足する。
行政自治部(行自部)は11日、閣議決定した政府組織法改定によって新設される消防防災庁の職制がこのように決定したと発表した。
改定政府組織法によると、消防防災庁長は政務職または消防職から、次長は別定職1級または消防職公務員からそれぞれ任命することになっているが、庁長が政務職ならば次長は消防職から任用するという条項を設けた。
次官級庁長と1級次長の下に置かれる1官3局は企画管理官、予防企画局、対応管理局、復旧支援局だ。今まで行自部所属機関として運営されてきた中央消防学校と中央119救助隊、防災研究所、民防衛教育官は消防防災庁に移管される。
一方、許成寛(ホ・ソングァン)行自部長官は同日、「早ければ今週中に初代消防防災庁長を任命できるよう協議中だ」と言った。
李賢斗 ruchi@donga.com






