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北朝鮮・中国の検問所、今後続けて開放

Posted April. 08, 2004 00:03,   

中国官営・新華社通信が7日報じたところによると、北朝鮮と中国は、咸境北道羅先市(ハムギョンブクド・ラソンシ)と中国吉林省琿春との国境検問所を、18日からは常時開放することで一致した。

同通信によると、中国側の圏河検問所と北朝鮮側検問所はこれまで、1週間のうち6日間にわたって開放していたが、双方間の人的交流と国境地帯の貿易が拡大されることによって、このように合意したという。

圏河検問所は吉林省内最大の国境検問所で、北朝鮮と吉林の人的・物的交流の40%が同検問所を通じて行われている。琿春と防川の間にある圏河関門地域は、中国と北朝鮮の国境地帯東方にある最初の関門であり、羅先は琿春の向かい側にある北朝鮮の経済特区だ。



金正眼 credo@donga.com