11日午後2時47分、第10戦闘飛行団所属のF−5E「制空号」戦闘機2機が、西海(ソヘ)上空で空中機動訓練中に衝突。忠清南道(チュンチョンナムド)の泰安(テアン)半島西方15マイル(27.7km)海上に墜落した。
空軍は事故直後、救助ヘリと探索航空機を事故現場に急派して捜索作業を行っているが、2機の戦闘機に乗っていた操縦士のオム少佐とハン大尉の生死や事故原因は確認されていない。
F-5E制空号は、1982年米国のF-5E機を韓国型に改良して作った韓国最初の国産戦闘機。
崔虎元 bestiger@donga.com






