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「盧謝罪しても難癖つけられるはず」 金秉準委員長が野党非難

「盧謝罪しても難癖つけられるはず」 金秉準委員長が野党非難

Posted March. 10, 2004 22:51,   

金秉準(キム・ビョンジュン)政府革新地方分権委員長が10日、弾劾政局を家庭史になぞらえ、野党に批判の嵐を浴びせた。

金委員長は同日、日本の東京で韓国の特派員と懇談会を持ち「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がいくら謝罪したところで、政界は満足しきれないはずだから謝罪は難しいだろう」と述べた。

金委員長は、野党の弾劾案の発議について「家長としてカードローンを返済し、家の前の雪も掃除しなければならないし、子供を大学にやらなければならないなど、やるべきことは山ほどあるが、本質に外れたことで追求されているありさまだ。過去のように強制的なやり方も使えないので、原則どおりやるしかない。もし、大統領が『私が間違ったからもうやめよう』と言えば、野党は『謝罪する態度ではない』というふうにケチをつけてくるだろう。そのときからはほんとにどうにもならないのだ」と主張した。

金委員長は「今、大統領府と野党のうち、一方は皮算用をしているところだ。どちらが正しいのかは、4月の総選挙によって明らかになるだろう」と述べた。



朴元在  parkwj@donga.com