一人で海外留学に出かける小中高校生が年々に急増し、年間1万人を突破している。
昨年12月31日、教育人的資源部によると、02年度(02年3月1日〜03年2月28日)に純粋な留学目的で出国した小中高校生は1万132人と集計された。これは01年(7944人)に比べて27.5%増えたものだ。
学級別には小学生3464人、中学生3301人、高校生3367人などだ。小学生は00年度705人、01年度2107人、02年度3464人などと急増した。
これらは父母が付き添う場合もあるが、大抵一人で留学を行っている。同じ期間に父母の海外勤務や移民に同行した小中高校生は1万7994人だ。
現行の国外留学管理規定は、中卒以上の自費留学は制限がないが、小学生と中学生は地元教育長や国際教育振興院長の留学資格審査を経るようにしている。このような審査を受けていない留学生は小学生3217人、中学生3163人など、総勢6380人で、01年度(4898人)より30.2%、00年度(3728人)より41.5%増加した。
洪性哲 sungchul@donga.com






