ラポート在韓米軍司令官兼韓米連合軍司令官は4日「(イラクへの)韓国軍の追加派遣は重要な事項であるだけに、あくまでも韓国民が決定するべきだ」とし、「このような論議を経て出された派兵の規模は、韓国政府と国民の意思によるものであるだけに重要だ」と述べた。
ラポート司令官は韓米連合軍司令部創設25周年の同日午前、ソウル龍山(ヨンサン)の米軍基地の会議室で記者会見し「紛争に対する同盟国の支援は大事だ」として、このように語った。
同司令官は、在韓米軍の戦力再調整に触れ「軍事能力と兵力規模は別問題だ」として「在韓米軍の能力向上について両国が協議を進めており、決して韓半島に対する公約を弱めることにはならないだろう」と強調した。
尹相虎 ysh1005@donga.com






