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「物流ハブ計画は非現実的」

Posted October. 22, 2003 23:09,   

京畿道の孫鶴圭(ソン・ハッギュ)知事は22日、「中国の発展速度を見ると、韓国が北東アジアの物流中心地になるという計画は非現実的だ」としながら、中国青島港が北東地域の物流ハブになるだろうと主張した。

孫知事は同日、ソウル・ヒルトン・ホテルで行われた大韓商工会議所主催の朝食懇談会で、「21世紀北東アジア経済時代の京畿道のビジョンと戦略」をテーマに講演しながら、青島港のコンテナ処理能力はじきに1000万TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)に増え、釜山(プサン)港を追い越すだろうとしながら、「北東地域の物流ハブでも正しく活用する考えなら、平沢(ピョンテク)港を早く発展させなければならない」と主張した。また、「中国とどのように協力、協調するかが韓国経済の未来を左右することになるだろう」と指摘しながら、「中国を韓国の裏庭程度に考えてはならず、競争するというよりは、補完的な協調関係を推進すべきだ」と述べた。



李炳奇  eye@donga.com