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朴祉垠、2勝に向けて好スタート

Posted October. 03, 2003 23:28,   

「バーディーの女王」朴祉垠(パク・ジウン、ナイキゴルフ)が今季2勝目に向けて快調なスタートを見せた。

朴祉垠は3日、米国カリフォルニア州リンカーンのリンカーンヒールズクラブ(パー72)で開かれた米LPGAツアーのロングズディラクスチャレンジ(賞金総額100万ドル)1ラウンドで、1イーグルと5バーディー、2ボギーで5アンダーとなった。単独先頭に立ったソフィグスタプソン(スウェーデン)に1打差の2位タイ。今季の米ツアーではただ一人バーディーが300を越え、304でトップに立っている朴祉垠は、同日、平均270ヤードを上回るドライバー飛距離に89%の高いグリーン的中率となった。

今回の大会を前にセットアップの姿勢矯正をしたという朴祉垠は、「ドライバーとアイアンショットの感覚がいい。毎年1勝だけしてきたが、今年はもっと勝利を重ねたい。準備はできている」と話した。

10番ホールでティーオフした朴祉垠は、11番ホール(パー5)のイーグルについで12番ホール(パー4)で1打を縮めたが、13番ホール(パー4)と15番ホール(パー5)で相次いでボギーをたたいた。しかし、後半に入って2番ホール(パー5)と5番ホール(パー4)でバーディーを奪い、7番ホール(パー3)、8番ホール(パー5)の連続バーディーに支えられて、首位につけた。

今季2度のトップ10入りはあるが、まだ優勝のない「コアラ」朴嬉貞(パク・ヒジョン・CJ)は、4アンダーで5位タイとなり、ひさびさの上位圏だった。

12月に結婚する「予備新婦」韓熙圓(ハン・ヒウォン・フィラコリア)と姜秀衍(カン・スヨン・アストラ)は共に2アンダーで18位タイ。1アンダーの朴セリ(CJ)は29位タイにとどまり、プロ転向以来はじめて米LOGAツアーに出場したソン・アリはイーブンパーで39位にとどまった。



金鍾錫 kjs0123@donga.com