
与党民主党の鄭大哲(チョン・デチョル)代表が27日、ソウル汝矣島(ヨイド)のマンハッタンホテルで開かれた党務調整会議で深刻な表情をしている。新党をめぐる主流派と非主流派の意見を調整するために開かれた同日の会議で、主流派は、党大会で党の進路を最終的に決めることを主張したが、非主流派は党大会で新しい指導部を選出して新党論議の受け皿にするべきだという立場を示し、話がかみ合わなかった。
kjk5873@donga.com

与党民主党の鄭大哲(チョン・デチョル)代表が27日、ソウル汝矣島(ヨイド)のマンハッタンホテルで開かれた党務調整会議で深刻な表情をしている。新党をめぐる主流派と非主流派の意見を調整するために開かれた同日の会議で、主流派は、党大会で党の進路を最終的に決めることを主張したが、非主流派は党大会で新しい指導部を選出して新党論議の受け皿にするべきだという立場を示し、話がかみ合わなかった。