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全国16箇所に生命工学集積団地

Posted June. 27, 2002 22:28,   

大田(テジョン)、江原(カンウォン)道春川(チュンチョン)市、済州(ジェジュ)など、全国の16個所に「生命工学集積団地(バイオ・クラスタ)」が建設され、一部には生命工学技術専門大学院の設立が推進されることになった。

情報技術(IT)と生命工学技術(BT)が結びついた「BIT産業」を育成するため、首都圏に「バイオ産業支援センター」も建設される。

産業資源部(産資部)は27日、ソウル江南区三成洞(カンナムク・サムソンドン)の貿易クラブで、辛国煥(シン・グクファン)長官、業界、専門家らが参加するバイオ産業競争力強化戦略会議を開き、バイオ産業の競争力強化策を発表した。

それによると産資部は、全国16のバイオ集積団地建設のため、2006年までに国庫から2737億ウォンなど、計4044億ウォンを投入する予定だ。大田のデドック団地に建設される集積団地のうち一部には、外国企業専用集積地を設け、外国企業の投資を誘致する計画だ。

また2010年までに11の未来核心技術分野を選定して、約2500億ウォンを支援する予定だ。今年の推進課題としては「動物細胞培養技術を利用した治療用たんぱく質生産技術」を選定し1年に20億ウォンずつ支援することにした。

産資部は現在1.4%の韓国バイオ産業の世界市場シェアを、2010年までには10%に、現在、世界14位の技術競争力を7位に引き上げるという目標を立てた。



具滋龍 bonhong@donga.com