早ければ今年下半期からクレジットカードや携帯電話で高速道路通行料を支払うことができるようになる。
韓国道路公社は22日、高速道路トールゲートが現金で通行料を払う車両で渋滞するのを改善するため、このような方式の「電子貨幣支払いシステム」を導入することにしたと明らかにした。
道路公社は、同システムを板橋(パンギョ)、城南(ソンナム)、チョンゲなど、首都圏3ヵ所のトールゲートで1年ほど試験運営をしてみたあと、全国の高速道路トールゲートに設置していく方針だ。
同システムは、ドライバーの電子貨幣(カードまたは携帯電話)をトールゲートに設置された電子貨幣端末に当てたあと、目的地の端末に再度当てると自動的に通行料が計算される方式だ。高速道路の入り口でチケットを取らなくて済む上、料金計算所との料金のやり取り行為が省略されるため、トールゲート通過速度が3〜4倍以上早くなると、道路公社側は説明した。
宋眞洽 jinhup@donga.com






