▲「韓国はアジアの中心投資国」〓ドイツBMWのヘルムート・パンケ会長は「アジアは代表的な成長地域であり、韓国はこの地域で直接投資により長期的な成功を期待できる最も重要な国の一つ」と述べた。同会長は「韓国は2000年に中国、香港に続き、アジア諸国の中で外国人直接投資を最も多く誘致するなど、アジア市場でリーダの地位を占めている」と話した。
ビベンディウォーターのオリビエ・ババル社長は「通貨危機以来、インフラ投資誘致に向けた韓国政府の改革政策を信じ、2回にわたって3800億ウォンを投資した」と述べた。
フランス・ラパーズボラル石膏アジアのニコラ・プニエ社長は「1998年1月ドンブ建設とビョクサン建設から1億ドルで工場2つを引き受けたが、取り引きが終わるまで6ヶ月かからなかった。速やかな仕事ぶりは政府機関などの積極的な支援があってこそ可能だった。このように短い期間に1億ドル以上の複数契約を成功できる国はアジアで数カ国しかないだろう」と話した。
P&Gコリアのアール・ラズワニ社長は「韓国は△北東アジアの中心地という△高い経済成長率△旺盛な国内消費△強い労働意欲△改革志向の政府と政治的安定など、投資誘致に有利な条件を備えた国」と評価した。
▲まだまだ遠い〓ロバートS&P専務は「韓国政府の前向きな経済運用により通貨危機を克服することができた」としながらも、「韓国は改革の中間段階に来ているので、次期政権は一部の国策銀行を含め政府資産の売却を続け、市場をさらに開放すべきだ」と促した。
スウェーデン・ボルボ建設機械コリアのエリックソン・ニルソン社長は「成熟した労使環境、安定的かつ予測可能な政府規制、労働市場の柔軟性を高めるための「社会安全網」の拡充などが今後の課題」だと指摘した。
具滋龍 bonhong@donga.com






